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里親になるということ

我が家にシナモンが引っ越してくるのは、土曜日。

きっとその後は、シナモンの写真中心のブログになると思うので、今日はちょっと真面目に。

ペットを飼うことは、いろんなこと教えてくれると思います。

楽しいことや癒し。

毎日のお世話。

ペットを飼うということの責任。

どうしても避けられない、いなくなったときのつらさも・・・

ペットショップの犬や猫たちも飼ってくれる人がいないと困ります。

行き先がなくなるんですから。

里親を探す犬や猫たちは、ボランティアの方たちの力で里親を探し、新しい家族のもとへ行きます。

里親を探している犬たちの年齢もおいたちも様々。

今後を考えると不安を感じるという方もいらっしゃると思います。

確かにブリーダーのもとたくさん出産してきた犬は、それだけ身体に負担がかかっていると思います。

飼育放棄された犬だって、これまでどんな生活をしていたか分かりません。

それでも彼らは生きているんです。かわいい無邪気な顔して寄ってきてくれるんです。

今後のことが分からないのは、ペットショップの犬たちも同じだと思います。

里親を待っている犬たちは、里親会などみてみて感じるのは、どの犬たちも落ち着いていること。

里親に少しでも興味をもたれたら、ちょっと里親会へ足を運んでみてください。

オープンに開催されているので、気軽に立ち寄れます。

私は、ボランティアしているわけではないので、大きなこと言えませんが・・・・・



1匹でも多くの犬や猫たちが新しい家族のもとへ引越しできることを祈ります。








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里親制度 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2010/12/02 01:20

みなさん知ってますか??

みなさん、知ってますか??

みなさんがかわいい、かわいいってペットショップで見かける子犬たちの母犬、親犬のこと

そして、運悪く、飼い主が見つからず、ペットショップにも置いてもらえない犬たちのこと

そして、何か事情があるからなくなく手放さなくてはならなかったペットのその後

そして、飼い主のわがままにより手放されたペットのその後


年間30万頭もの犬や猫たちが、動物愛護センターや保健所で殺処分されている現実を知っていますか?

約30万頭。この数を多いと感じますか?少ないと感じますか?そんなもんだと感じますか?

この保険所での殺処分方法もかわいそうなものなのです。

保健所では、二酸化炭素(それだけでは体にとって有害とならない物質)を使い、

単純に酸素がないため呼吸できず、死んでいくのです

動物愛護センターや保健所の方もそういう現実から犬や猫を守ってあげたいと願っています。

でも処分しなくてはならない。。。。

もう一つ。ペットショップで買いてが見つからなかった子犬や子猫の行き先。

なんと、安価に売られているペットフードの動物性油脂になるんです

ペットフードの規制は非常にゆるく、こうした原料でも使えてしまうのだそうです。


1匹でも多く犬や猫を助けてあげようと、いろいろなところでがんばっている団体があります。

また個人でがんばっている方もいます。

ネットで『里親募集』、『犬』、『猫』、『引退犬』、地域名、など組み合わせて検索してみて下さい。

殺処分前の犬や猫たちを保護し、里親探しをしている子たちを見ることができます。


satooya



chibawan



ペットショップや、ブリーダーから好みの年齢、好みのかわいさ、好みの犬種から購入する前に

あなたを必要としている犬や猫たちがいます。命があります。

里親とし犬を迎えてくださる方が一人でも増えることを心から願います。







里親制度 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/11/28 11:31
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